●中国現地工場との直接取引は前払いが原則です。
発注時に前金(生産側の生産コスト分)、
工場出荷時に残金を支払います。
注文した内容の通り工場が商品を製造してくれれば
何も問題は発生しませんが,工場では資材や部品の調達に
(ロットやコストの問題があり)支障を来たす事が、まま有ります。
結果,このため国際取引をしたい買い手には
代金を支払った後に商品品質の問題や
商品未納等のリスクが生じます。
●このような支払いのリスクを避ける方法に
L/C(信用状)決算制度がありますが、
この制度にも様々な問題点が有ります。
●問題解決には、代金を支払う前に買い手自身の商品確認が必要です。
(前金支払前には工場、既製品の確認。残金支払前には検品作業です。)
弊社では、
○日本の問屋、企業様へ卸している実績が有り、
厳選した契約先工場のトップと常に状況確認を取り,信頼関係構築に励み
また製造現場責任者との確認作業を通して日々仕事を進めています。
現場第一。日本人による万全の品質保証体制です。
○商品生産前に必ずOKサンプル(マスターサンプル)現品を
お客様、弊社、製造者の3者で確認する大前提を習慣にしています。
商品製造開始から完成まで、常にこのサンプルを合格品として
仕事の基準とする事で、3者の利益に適う 品質・コスト・時間の追求が可能になります。
○生産側出荷時には検品作業、
配送はEMS便や弊社物流サービス、
お支払いは発注時前金 納品後残金で。
お客様の不安を解消し,ご満足頂けますよう、常にサービスの向上に努めております。